物流プロセス第一本部 輸出第二部
エキスパートとして、母として、充実した日々を過ごす。

輸出関連書類のエキスパートとして。

三井物産および三井物産グループの営業部が、海外のお客様へ商品・商材などの貨物を輸出するにあたり、輸出通関のための書類作成、代金回収のための銀行書類作成、そして、現地での輸入通関に必要な書類作成が必要となる。澁谷が席をおく輸出第二部ドキュメンテーション第二チームでは、輸出関連書類作成のエキスパートとして、三井物産および三井物産グループの海外ビジネスを支えていくことが使命となる。
各国の輸出書類に関わってきた経験を持つ澁谷だが、中東への輸出案件は苦労したという。新規案件が始まる際、まずは銀行書類などに目を通し、対応できる内容なのか一から確認し、慎重に業務を進めたという。「中東という複雑な向け地への輸出だったこともあり、色々なことに気を使いました。営業部からメールで問い合わせをいただくことも多いのですが、メールでの返信ではなるべく多くの情報を提供するよう心がけました。例えば“船は出港しましたか?”というお問い合わせに、単に“出港しています”と返信するのではなく、必要となる書類はどのくらいで揃うのか、発送はどのくらいでできそうか等の詳細情報を加え、営業部にも今後のスケジュールを把握してもらい、安心してもらえるようにしました。そういった細心の注意を払いながら仕事を完遂させ、無事代金回収が行われたと連絡がきた時はほっとしました」。

■Profile

2004年入社

休日は家族とゆっくり過ごすことが多いという
澁谷。子供たちが寝静まった後は、ネットショップで大好きなメイクアイテムや洋服などを吟味。時には韓流ドラマを観て涙することも。少しずつ自分の時間をつくり楽しんでいるという。


短時間勤務制度を活用し、仕事と家庭を両立。

三井物産トレードサービスは女性社員の割合が多く、お母さん社員も多数在籍している。澁谷も現在、母としての顔を持ち、短時間勤務制度を活用し、勤務している。「子供が急に熱を出したりして、急なお休みをいただくことも少なくありませんが、周りの同僚も快くフォローしてくれます。現在短時間勤務で働かせてもらっていますが、残って仕事をしていると、同僚が手伝ってくれたり、上司が心配して声をかけてくれたりします。そういった周りの理解や配慮に支えられています」。
しかし、澁谷は業務量こそ少し抑え目となっているが、他のメンバーと異なるサポート的な業務を行うことなく、自分がメインとなる担当を持ち、他のメンバーと同じように業務に取り組んでいる。「一から自分で書類を作り上げることによって、海外のお客様が輸入通関を終え、無事に貨物の引き取りができるようになります。そういった喜びややりがいを味わえるからこそ、お母さんになった今も私はバリバリと仕事を続けられているのです」。
澁谷は今後の目標についてこう話す。「まだまだ現在の経験は輸出入の業務の中でほんの一部なので、輸入業務も経験し、幅広い知見を手に入れたいと思っています」と。澁谷は母としての顔を持ちながら、仕事のエキスパートとしてさらに上を目指し続けている。


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